よくわかる!オリジナルスウェット作成ガイド

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オリジナルスウェットのプリントのデザインおよび発注数

 オリジナルスウェットを作り込むプロセスで重要性が高いのが、デザイン性の構築になります。
市販されているスウェットを買い入れるときにも、デザイン性をチェックしてセレクトすることが多いと考えられます。
テキストを埋め込む人もいますし、それ相応の絵柄を作り上げる人も見受けられます。
プリント加工のメソッドも含めて、どういったスウェットを作り込むかを考えることが重要になります。
スウェットの胸部分において、デザインを埋め込むのも素晴らしいですし、袖部分に埋め込むのも望ましいといえます。
それに加えて、背中部分にとても大きなデザインをしっかり作るのも悪くはないでしょう。
利用するスウェットのカラーを考慮した上で、どういったデザイン性が良いのかイメージすることが重要になります。

 あらためていうまでもなく、デザイン性の構築が、オリジナルスウェットを作成する中で断然時間のかかる部分と考えられます。
通常の場合は、オーダーしてからスウェットそのものが手元に到達するまでには2週間くらいが要ります。
なにかしらの催し物で衣装を取り揃えたいからオリジナルスウェットを作り込むという人も多いでしょう。
デザイン構築に時間がとられる点を踏まえて、ゆとりを持って依頼するようにしたいものです。
それに加えて、デザインの色のタイプによってオリジナルスウェットの販売価格が異なることになります。
原則として1色毎に版を起こして印刷することになります。
ですので、カラーが増加すればその割合に応じ版代がかかってきます。
デザイン構築の段階から予定している予算を考えて、スタイリッシュなスウェットを作製しましょう。

 仲間と一緒のスウェットを着用するケースでは、自身でデザインを実施するオリジナルスウェットを有効に活用するのが良かと考えられます。
当然、10着や20着くらいであれば、市販されているスウェットをひとまとめにして買うこともできます。
しかしながら数が増えるほど探しだすのは骨が折れますし、仲間と着用するのであれば、注文製作で作製したほうが、団結力が高まります。
オリジナルスウェットは原則として、オーダー数に上限は存在していません。
50着を一回でオーダーできますし、100着といった大きいオーダーも可能となります。
どれほどオーダーしたとしても、同じ型であればデザインの構築やプリント版の制作は一度きりです。
以降は発注数のスウェットにプリントしていくことです。
版の構築には金銭がかかりますが、注文を出すスウェットの数が多くなると1枚あたりの商品価格がお得です。

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